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好きな相手に「また会いたい」と思われるデートのやり方!!!

 

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たにざわ【たにざわ@メンタリスト (@tanizawakuwaku) | Twitter】です!

今回は、相手に「また会いたい」と思わせる事が出来る、最強のデートテクニックを紹介します!

ちなみに、みなさんは好きな人もしくは彼女や彼氏とのデートで、相手にまた会いたいと思わせるには、どんな方法を使ったら良いと考えますか?

それは、まあ常に楽しい会話をする事を心がけたり、相手をとにかく喜ばせるように意識すると、まあいろいろ考えると思います。

でも実は、相手にまた会いたいと思わせるには、あるたった二つのポイントだけを実践すれば可能なんですよね。

逆にこの二つのポイントがしっかり達成出来ていなければ、どれだけ相手をデート中に楽しませたり喜ばせたりしても、全く意味が無くなったりするんですよ。

まあですから、今回紹介する内容は、それほど大事な内容になってますので、是非みなさん最後まで集中して見てください。

まあその前に、このチャンネルでは日常やビジネスなどに役立つ知識やノウハウ、さらに恋愛などに応用する事が出来る心理学やメンタリズムコンテンツなどをたくさん配信してますので、そんな僕のチャンネルに興味を持ってくれてるという方は、ぜひチャンネル登録の方をよろしくお願いいたします。

ではさっそく本題の方に入って行きましょう!

 

 

「ピーク」と「エンド」を作る

まあだらだらと御託並べてても仕方がありませんので、さっそく結論から言っちゃいますね。

デートで相手にまた会いたいと思わせる為に必要な事、それは、

①「ピーク(絶頂期)」を作る

②「エンド(最終局面)」に気をつける。

ずばりこの二つです。

これは、「ピーク・エンドの法則」というものが関係していて、心理学者の「ダニエルカーネマン」という人物が提唱した概念で、喜びや悲しみ、楽しさや苦しさなどの出来事が深く印象に残るのは、ピーク(絶頂期)とエンド(最終局面)であるという法則のことなんですね。

まあ要は、デートで例えると、デートの思い出として残るのは、ピークとエンドだけ

と言う事になり、それ以外はほとんど印象に残らないというわけです。

ちなみにエンドは、デートの別れ際の事です。

まあですから、相手にまた会いたいと思われるには、ピークとエンドにはしっかり気を使う事が必要になってくるんですね。

まあ、

①ピーク(絶頂期)を作る

②エンド(最終局面)に気をつける

という事なんですけど、これだけじゃ意味が分からないので、まず①から順に詳しく解説していきます。

まず

①ピーク(絶頂期)を作る

という事なんですが、まあこれは簡単に言うと、相手の印象に深く残るであろうと予想される出来事を作り出せば良いんですね。

例えば、まあ相手が女性だったとして、その相手が、「ディズニーに行きたい」と前から言っていたとしたら、次のデートで、突然ペアチケットをサプライズとして渡してあげたりすると、相手の印象に凄く残ります。特に女性は、サプライズされるのが大好きですから、まあ別にディズニーのペアチケットじゃなくても、相手が前から欲しがっていた物とか、行きたがってた場所に連れていってあげたりすると、印象に残る事は間違い無いでしょう。

ちなみに、相手が男性の場合は、いつもの髪型や服装を変えてデートに行ってみてください。

特に、いつもロングヘアの女性が、いきなりショートヘアになってた時などは、もうね、男はめちゃくちゃ喜びますよ。

いやめちゃくちゃ可愛いじゃん!ってなります。

まあいきなり髪型を変えるのはちょっと勇気がいるという人もいっぱいいると思うので、そういう人はいつもと違うジャンルの服装でデートに行ってみたり、相手の男性が似合いそうって言ってたアクセサリーをつけてみるとか、そのぐらいだったら比較的やりやすいじゃないかと思いますので、ぜひ試してみてください。

はいという事で次に

②エンド(最終局面)に気をつける

の段階に入ります。

まあ気をつけるって言ってますけど、どのように気をつけるのかと言うと、それは、相手にまた会いたいと思われるような別れ方をしなければならないと言う事です。

じゃあそれはいったいどんな別れ方なのかと言うと、これは非常にシンプルで、「笑顔で感謝の気持ちをしっかり伝える」

たったこれだけです。

いやでもね、これ以外と出来てない人多いんですよね。

笑顔は出来てるんですけど、ありがとうという感謝の気持ちを忘れて、普通にわかれのあいさつを言う。

逆に感謝は出来てるんですけど、笑顔を忘れてしまったりする。

こういうのがホントに多いんですよね。

ですから、笑顔でしっかりと感謝の気持ちを伝えて別れる。

そうすると相手は、ピークエンドの法則によって、「この人印象良かったな、また会いたい」と思ってくれるようになります。

まあですから、例えデートを自分の思い通りにあまり進められなかったと感じたとしても、そんな心配する必要は無いです。

そういう時は、とりあえずピークとエンドにさえ気をつけていれば、また会いたいと思ってもらえる可能性が一気に上がりますので、みなさん、ぜひこのピークエンドの法則、意識してみてはいかがでしょうか!

まとめ

という事で最後に話をまとめて終わりにします!

好きな人や彼氏・彼女とのデートで、相手にまた会いたいと思わせるには、「ピークエンドの法則」を意識しましょうという事でした。

これは、思い出として印象に残るのはピークとエンドであるという法則の事で、例えデートであまり上手くいかないと感じたとしても、ピークとエンドにさえ気をつけていれば、また会いたいと思ってもらえますので、安心してくださいという話でした。

ここまで見ていただきありがとうございました!

では、さようなら!