メンタリズム大学

プロのメンタリストが書く記事です。

初対面の相手と一瞬で仲良くなれる3つの方法!アロンソンの不貞の法則

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みなさんこんにちは、メンタリストのきら(@mentalist_kira)です。

今回は、初対面の相手と一瞬で仲良くなれる方法を紹介します!

初対面の相手と仲良くなるのって、結構難しいですよね。

そもそも、初対面の人に声をかけるのが難しいという人も少なく無いのではないかなと思います。

ちなみに昔の僕の場合は、

「どうやって初対面の人に話かけようかな〜」

「どうやって初対面の人と仲良くなろうかな〜」

と考え続けて、結局3年間で一人も友達が出来ませんでした。

これ本当の話です。

ですから、それはさすがにヤバいと思って、心理学を鬼の形相で勉強し、そして大学に入り、この方法を使いました。

そしてら、自分でもいびっくりするぐらい友達が出来ました。

いまでもその友達の一人に、

「初対面でこんなに仲良くなれたの、お前だけだわ」

という風に言われてます。

ですから今回紹介する内容は、それほどヤバい方法になってますので、ぜひ期待して最後までみてくれたらなと思います。

まあ、だらだらと書いてても仕方が無いので、さっそく結論を言います。

 

<目次>

初対面の相手を褒める

初対面の人と一瞬で仲良くなれる方法、

それは、

「初対面の相手を褒める」

という事です。

 何故この「初対面の相手を褒める」という事が仲良くなる為に必要な方法なのかと言う理由を。今から詳しく解説していきます。

この理由を最初に簡単に言っておくと、相手が初対面であればあるほど、褒めた時に、好印象を与えやすくなるからです。

そう、「初対面であればあるほど」です。

アロンソンの不貞の法則

これ何故かと言うと、心理学用語で「アロンソンの不貞の法則」と呼ばれている、心理学者「アロンソン」が提唱した概念が関係しています。

これは、古くからの家族や知人から褒められるよりも、馴染みの無い人から褒められる方が、心に響くという心理現象の事です。

つまり、全く馴染みの無い初対面の状態の時に、いきなり相手を褒めると、すごく好印象が残るという事です。

しかも、これは最初に与えた印象が後の影響に左右される「初頭効果」も関係しているので、初対面で相手を褒めるという行為は、最強なんですね。

 でもいきなり初対面の人に

「おっ、その髪型かっこいいね!」

「その靴めっちゃかっこいいね!」

「てか君の顔めっちゃかっこいいね!」

なんて褒めまくったら

「なんだこいつ!?」

となって、むしろ好感度が下がってしまう可能性がありますから、いきなり褒めまくるというのは、あまり良く無いと思います。

ですから、そうでは無くて、

「おっ、その靴かっこいいね、まるまるというブランドでしょ、知ってるよ!」

という風に、「その靴かっこいいね」という感じで、一度だけさりげなく相手を褒める。

共通点を探す

さらに

「まるまるというブランドでしょ、知ってるよ」

という感じで、共通点があるという事を相手に示す。

こうすると相手も、

(こいつ俺の靴を褒めてくれるし、しかも趣味も合いそうだな!)

と言う風に思われて、さらに「初頭効果」も合いまって、好感度が爆上がりするわけです。

もうそうなれば、心で通じ合える「ズッ友」になれるはずです!

という感じで、とにかく初対面の相手とすぐに仲良くなりたいのなら、とりあえず相手を褒めておいたら間違いないと思います。

もちろん、褒め過ぎない程度にですけどね。

でもさすがに、はじめにいくら好印象を抱かれたとしても、その後会話がほとんど続かなかったすれば、仲良くなれるとは限りませんけどね。

ですからそこは、心理学やメンタリズムを駆使した、最強会話テクニックを上手くつかって、徐々に仲良くなって行くしか無いと思います。

それを今回紹介したいところなのですけど、それを書くとすごく時間がかかってしまいますので、また別の記事としてゆっくり紹介して行きたいと思います。

ですからその記事を見逃したく無いという人は、読者登録をする事をおすすめします!

まとめ

では最後に話をまとめて終わりにします!

初対面の相手と一瞬で仲良くなれる方法、それは「初対面で相手を褒める」という事が挙げられると話ました。

これは、古くからの知人や家族から褒められるより、見知らぬ人や初対面の人に褒められる方が印象に残るという「アロンソンの不貞の法則」という心理現象が働く為で、

更に、最初に与えた印象が後の影響に左右される「初頭効果」も関係しているので、初対面で相手を褒めるという行為は最強ですよという事でした。

でもさすがに褒めすぎるのは良く無いので、褒めるならさりげなく一度か二度くらいにしとましょうという話でした。

という事で最後まで見ていただきありがとうございました。

今回はこの辺で終わりたいと思います。

では、さよなら!